C group summer collection!!

SAM japan 嶋田です。

先日、当社のCグループのsummer styleのビジュアル撮影のメイクで同行させて頂きました。

1年に4回のトレンドスタイル製作

春夏秋冬と年に4回、グループ毎に予算を出し、トレンドスタイルの製作を行っております。

流れとしては

1.僕K.shimadaによるトレンド分析と発表

                                   ↓

2.それを踏まえた各グループC.Mによるリアル分析

         ↓

3.各グループのテーマ、モデル、シチュエーション、衣装、担当の発表

         ↓

4.ブック、コラージュ、企画書の提出

         ↓

5.GOサインが出たら撮影

今回のK.shimadaが出したトレンド分析

◯テーマ「color wear」

様々なcolor、柄、色が混在するブランドが大半を占めていた。

今期は、2020年以降の経済的な不安と2020年までの好景気と世界経済の様々な急激な変化の入り混じった世界観を上手に表現してると感じた。

表題の「カラーウエア」
話して単純に直訳すると色を纏うですが、色を纏うのは自分だけ。 背景としては退廃的な、少し寂しさも感じるビジュアル。アフリカ、中東などの雰囲気も感じさせる表現が多かった。

背景もカラフルで、人もカラフルだと、ハッピーな「時代に紛れる」と言う意味も感じとられ、時代が主役という事を感じるが、正反対な世界を表現してると言う事はこんな時代だからこそ、「人が主役」という事を表現しているビジュアルに捉える事が出来た。

そこで今期、SAで表現したいビジュアルは

ドライ&カラフルhair
今まで懸念されていたドライ感を現代のオシャレに変えて、「ブリーチ」&「パーマor強めのカールスタイリング」

eye
「圧倒的なボリュームとカラーのミックス」

を念頭においてデザインして下さい。

では、作品楽しみにしています。

チームに任せるということ

今までは実はほとんどののビジュアルをK.shimadaが担当していました。

今回からはある程度、指示と予算は出した上でチームに任せてチェックしていく

という方法に変えてみました。

正直作るのが大好きな僕としては、どちらかというと指をくわえて見ている形になってしまっていましたが笑

【任せる】ということは丸投げしてしまうリーダーが多いと思います。

例えば「じゃあ、衣装は君お願いね」

「じゃあメイクは君」

「ヘアーは君」

「場所は君決めておいて」

・・・。

話になりませんね。仕事来なくなる典型的なパターンです。

誰もついてこない典型的なパターンです。

例えはプロフェッショナル同士で何かを作ろうという時でも絶対そんなことにはなりません

中心でディレクションする人がいて

全てのイメージとゴール設定、細かい指示と決め事は全てその人が把握していて

その中でプロ達がゴールに向かって提案をしていきますよね?

そこからの各プロフェッショナル達の化学反応が起こることで更なる予想以上のものが作れます

しかしダメリーダーがやりがちなパターンは

上記の方法で、仕事やってる気がしている

まさしく勘違いリーダーです。

今回のCグループの撮影はいい感じだったように感じます

 

実は一度崩壊したプランがあります笑

プランの再構築と、作品のクオリティーで挽回して欲しいものですね

まだ追記します笑

see you!!!    K.shimada

 

 

 

 

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