劇団四季「アリエル」見に行って感じた事

最近対談方式の取材がしてみたいと思っていますSAM japan 嶋田です。

具体的にどんな事かというと、単純に著名人に色々な質問を投げかけて、対談方式の記事を書いてみたいからです。

劇団四季「アリエル」に行ってきました

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お恥ずかしいながら、劇団というものは初めて見に行きました。シルクドソレイユなどは沢山拝見させていますが、劇団四季は初めてでした。

NYで見たブロードウェイの劇場の感じかなと胸をドキドキさせながら行ってきました

入場

去年の10月に劇場が移転しているだけあって、すごくきれいでした。

開演前に映画気分でポップコーンを売店で買いまして、

席について食べていたところ、

「場内飲食禁止です」

「飲食はロビーでお願いします」

と注意されてしまいました。

私としたことが、、、。

今から本物の劇団を見て欲しいという劇団四季の方々の気持ちを尊重できていなかったと反省しました。

本当に見事でした

アリエルとは女子の好きなジャンルを選んできたなーと軽い考えで行ってしまった私がとても恥ずかしい

演出者の方達の迫真の演技と、エンターテイメント性、ポジティブなオーラと、熱量

どれを取ってもそりゃ飲食禁止だわと思わせてくれる演技で、とても勉強になり

まぶたを閉じるのも忘れるほど楽しませていただきました。

やはり、ジャンルの違う本気のクリエーター達には勉強させられます

写真 2017-04-12 13 07 32

これだけの人の前で迫真の演技を行い、すべての人たちから、拍手喝さいを浴び、人々を感動の渦に導く

そこまで行くのにどれだけの熱量と努力が積まれてきた事か、見たらすぐわかる劇でした

演技、照明、音響、環境作り、すべての項目が

プロフェッショナルであり完璧なシンクロこそが、この感動を作っているんだと思うと、そんなチームが作りたいなと感じながら

あっぱれと思いながら帰路につきました

思う事

すべての事に言えるのですが、やはり、やり続けて、結果を出している人たちが本当にカッコよく見え尊敬します

もちろん金勘定なんかは全く関係なく、私たちの使命はこれなんだと強く思い何があってもやる続ける先にこの感動があるんだなと感じました

帰りのプチネタ

嫁ちゃんが甘いものが食べたいと言い出すのはもちろん知っていました

そして覚王山の「シェシバタ」にお邪魔して美味しいケーキを

頂きました

ではまた明日

see you!!!   K.shimada

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